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もしかしたら反対意見も?周囲の反応

海外挙式をする場合、旅費の負担やスケジュールの関係から、参列者を著しく少なくするという傾向があります。最近ではプライベートウェディングなど、少人数で行う結婚式が国内でも人気ですが、海外挙式の場合、時には両家の両親すら参列しない場合もあります。
結婚は、結婚式を挙げる二人のためのイベント。しかし、家同士のものであるという考えを持っている親世代も少なくありません。挙式に親が参列しない、というところに反感を覚える親世代も多いようです。
また、参列者を多く招待した場合にも、参加したいけれどパスポートがない、飛行機が苦手、スケジュールが合わなくてどうしても行けないなどと言う状況も生まれます。参加したかったのにできなかったという人からの不満も生まれる可能性があります。

準備が大変!新婚旅行を兼ねる場合

結婚式の後に、そのまま新婚旅行を行う場合には、準備が大変になってきます。
海外での挙式の場合、花嫁のドレスなどを自分で持ち込まなければならない場合もあり、結婚式用の荷物だけでもかなりの量になってしまうこともあります。
また、新婚旅行の旅程やホテルの確保、パスポートの取得、旅行のための荷物のパッキングなど、出発前にしなければならない準備も数多くあります。挙式のプランニングだけでもかなり手一杯になるものですが、それに加えてその後に控えている新婚旅行の準備を同時進行で進めなければなりません。
忘れ物がないようにチェックリストを作ったり、事前にパスポートを確認したりと、抜かりなく準備をするようにしましょう。


ここに注意!海外挙式のデメリット

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